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移植から2年半 外来受診

定期の外来です。
移植から2年半を越えました。

夏休みに入ってすぐの三者面談で、「夏休みにゆっくり体調を整えてね~」と
担任にも心配されたのに・・・
海に~花火に~カラオケに~とやりたいことを思う存分やっている毎日です。
疲れがたまってると思うんだけど、こんな時は結構タフ (^_^;)
ま、いいんだけど。




ここ8週間の娘の様子


   腹痛  時々 しばらく減っていたのに最近少し増えた  
   頭痛  ほとんどなし 
   吐き気 慢性的 
   食欲  エクジェイドをやめて復活   
   発熱  何度かあったようだが適宜報告してくれず 事後報告(-_-)

   帯状疱疹後神経痛と思われる症状(足)で外来へ
       リリカ(神経痛の薬)で痛み引く 
   登校中に熱中症?でダウン1回 
       いつもは車送迎なんだけどこの時は一人で登校      
           
  

【血液検査結果】 

久々に数値載せてみます    

   白血球    6,902
   ヘモグロビン 12.5
   血小板    23.8万    で、すべて基準値内
   
   肝臓値 ALT  51 ↑ (正常値6~27) 前回29
        
   腎機能 CRE 0.51  (正常値0.4~0.7) 前回0.84

   CRP  0.08 (正常値<0.30)       
   フェリチン 1507  (正常値12~70) 前回1519 


エクジェイドをやめたのでCREが正常値に戻りました。
フェリチンは微減 誤差の範囲かな? でも少し減った。
あと、中性脂肪はまだまだな数値(200台)で要努力です。
食べるようになったのでこれは母の仕事。

  


処方された薬   

   なし   



    
実は今回の外来の前日、私が38度の熱を出してしまい(風邪、もう治りました)
外来には付いて行けなくなり、今回は娘一人での受診でした。
自分の体調、前回の外来からの事その他きちんと先生に説明できるのか
ちょっと不安もありましたが、採血から診察、会計と何事もなくスムーズに
進んだようでほっとしました。

もうそろそろね、だんだんね。
いい機会になりました。


外来、次回は6週後。
ちょっと早めだけど修学旅行前に・・・とお願いしました。



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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

移植からもうすぐ2年7ヶ月 骨密度

夏休みもいよいよ終盤。

私立なのでちょっと早めなのかな、新学期は来週28日からスタートです。

来月末には修学旅行が控えているので体調を崩すことなく過ごしたいな~

   って、親が思っても始まらないけど。笑


夏休みはあれこれと楽しそうに実に楽しそうに過ごしていましたが、

病院(入院病院ではない病院)に行くことが1回だけありました。


とてもとてもお行儀のいいうちの娘 (笑) 

台所を物色中にどっか(←本人談)に右足の薬指を強打してしまい、内出血。

   どんな歩き方をしているんだか。
   でも私も時々やります。
   ちょっと出てた食卓の椅子の足とかに。

薬指全体が内出血で赤くなってる感じ。

そことは別に指の根元も内出血。

腫れもあり、結構な痛みが続き、歩くのも痛~いと言う。

なのにダンス練習に参加。

連日参加。

4日経っても痛みが引かず・・・。


私の記憶が正しければ、初発退院から今までに3回ほど同じことが

あったような・・・。

ひびが入って散々整形外科通いをした記憶が・・・。

さすがに3回目には「もう病院はいいよ」って自力で湿布だけで我慢した

ような気が・・・。


今回も、病院、行くか行かないか結構悩みました。(鬼母です)

行っても多分レントゲン撮って湿布貼るだけだろうしな~って。

でも珍しく娘が「行きたい」と言うので近くの整形外科へ。

   いろいろあって前回とは違う整形外科へ。


結果、ひびが入っているかも?くらいのレントゲンの薄い影あり。

「1週間しても痛みが引かなければもう一度おいで」

と言われて帰ってきました。

しかも「湿布どうしますか?」って聞かれて「あるからいい」(娘)って

返事して、湿布すら貰わず。



娘としては、行っても行かなくても痛みは変わらないけど、

たいしたことないということがはっきりしてすっきりしたみたい。

ただ、鬼母としては、それだけで帰るのはなんだかもったいなくて。笑

せっかくだから「骨密度も測って」とお願い。



0.617 (単位は忘れました。この数字だけ慌ててメモ)

16歳の平均が分からないそうで(この病院がなのか一般的になのかは聞かなかった)

20歳からの骨密度グラフを見せてもらいながら、

「まあ年相応で、骨がもろいと言う状態ではないでしょう」

と言われました。

この病院、若者は来ないのか?ってちょっと不安になったけど、まぁいいか。



「年相応」 よかったよかった。

ずっと気になっていたことがはっきりして

あ~、行ってよかった♪ って思った鬼母でした。




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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(20歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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