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付き添いお母さんのお茶会

本日、娘入院病院の患者食堂での、付き添いお母さんたちとのお茶会に

参加してきました。

親の会からは、代表さん2人+私。

付き添い中のお母さんたちは、途中入れ替わりも入れると10人ぐらい

参加されたでしょうか。

お母さん方のリクエストにこたえて代表さんが調達して来られた、

美味しいと噂のカステラとおせんべい、(美味しかった!)

コーヒーやお茶とともに、にぎやかに過ごしました。


現在の病棟のお母さん方の雰囲気はとてもいいようで、

皆さん和気あいあいと話をされていました。

この場に出席出来るということは、お子さんの調子がさほど悪くない

ということ。

皆さん、辛い中でもほっとできる時期だったんですよね。 良かった。


2年半前の私は、我が子の事に精一杯でほかのお母さんとの交流はあまりなく、

というか、私が心を開くことをしなかったというのが本当のところかな。

話はするけれど、ごあいさつ+α程度で、

深いことは聞かなかったし、聞けなかった。

一度だけ、同じ骨髄性のお子さんのお母さんと話をする機会がありましたが、

せっかくお子さんのこれまでの経過をお話ししてくださっているのに

その時の私は、実に淡々と、情報として聞いていたような気がします。

今考えると話して下さったお母さんに申し訳なかったな・・・。

人間としてどうよ・・・と思ってしまう、自分の性格の嫌いな部分です。




お茶会に話を戻します。

皆さんが笑顔でわいわいと話をされているのを見ていて、

やはり女性は辛い時でもおしゃべりが息抜きになるのよね・・・と、

話すことで楽になることもたくさんあるんだよね・・・と思いました。

私の人見知り、今までいろいろと損してきたんだろうな~。

  近頃の、くじにはずれたりくじにはずれたり・・・の荒治療?の結果、
  人前で話すことにはずいぶん慣れてきましたが。 (^_^;



小児科(血液内科の中にあります)は現在、

昨年の新型インフル流行以来、面会その他の規制がより一層厳しくなって、

外来時にちょっとのぞいてみるなんて出来なくなっています。

中の様子はベールに包まれているよう。

でも、現在進行形で闘っている親子がまだまだこんなにたくさん。

せつないですね。

なんとか、こんな辛い病気がこの世からなくならないかな~。

ダメなら、せめて、あっという間に治る薬が開発されないかな~。




1時間半ほどで、徐々に解散。

頑張って!と口に出しては言えなかったけれど、

心の中で「頑張れ~!」と言いながら、にっこり笑って、

さよならしてきました。



次はいつかな。

元気を分けに(分けられたかどうかは?)、貰いに(しっかり貰ってきました!)

また参加したいと思います!


テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

     

コメント

親の会

お疲れ様です。

娘の大学病院、大人の血液内科は患者会や患者家族会があるみたいですが、小児はなくて…いいなあと思います。立ち上げられた保護者やbokuraさんの力、いま入院治療中のお母さん達、ほっとできるよい時間になったと思います。

入院治療中はどうしても自分の事だけで精一杯だけど、こうして後輩患者さんのお母さん達によい時間をプレゼントできる活動、どうか長く頑張ってくださいね!

ありがとうございます!

立ち上げに携わった方々の行動力、ほんとにすごいなと思います。私はただ、ただ、後ろからついていこう・・・と。おいしいところどりの感ありで、申し訳ないですが。

当日は、入院中のお母さんに2年半前の自分の姿が重なって、いろいろと思い出してしまいました。今ではすっかり過去のことのように感じていましたが、まだまだつい最近のことなんだな~と改めて思いました。

肩の力を抜いて、出来る範囲で頑張ろうと思っています。その方が長続きしそうだから。
Secre

     
プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(20歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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