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寛解導入2回目

2007年9月11日




寛解導入1回目(12日間)終了から4週間が過ぎ、

どんどん白血球が増えて、10日の時点で

   白血球    : 1,870  
   ヘモグロビン :  10.8  
   血小板    :  10.2
   CRP     :   0.31

食欲も戻り、熱もなく、院内学級には2日位通うことができたと思う。



休む間もなく、11日から二回目の寛解導入治療が始まる。

2回目は1回目より7日短い5日間。

    髄注とイダマイシン投与は初日のみ。

    同時にキロサイドを3日間、ペプシドを5日間投与。



明日からまた治療が始まること、最初に髄注だと言うことを娘に話す。

治療が辛いことは痛いほど分かっているし、髄注のことを考えると

たまらないのだろう。

しばらく落ち込んでいたが、それを紛らすように院内学級へ。

その間だけでも、明日からのことを忘れて楽しんで!!!



髄注の後の、麻酔から醒める時の気持ち悪さと言ったらたまらないらしい。
                   (マルク=骨髄検査 の時も同様)
 (それが嫌で、前回のマルク(2009年3月)は麻酔なしに挑戦したくらいだ)



娘は、中学生になった今でもその時の匂いや感覚をふっと思い出す瞬間

があり、心臓がドキドキして呼吸が荒くなるそうだ。

フラッシュバック・・・・・・

水を飲んだり深呼吸したりして落ち着かせる。



どんな匂いなのか感覚なのか、どんなに辛いのか想像もできないが、

どうぞ早く忘れられますように。








2010年3月2日(現在)


あさっては外来です。

最初の1年は1ヶ月に1回、退院1年後からは2ヶ月に1回のペースで

外来を受診しています。

今回は年に1度の心臓の定期検査の日。

エコーや心電図など少し時間がかかるので、早めに行って

午後の授業に出れたらいいなと思っています。

本当は院内学級に顔を出して、元気だよ!!って伝えたいんですが、

新型インフルエンザ騒動以来、病棟内に入ることが禁じられています。

治療中の方たちからすれば、私たちはバイ菌の運び人のようなもの。

頑張れのエールは心の中から送ります!!!





テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(20歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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