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病院スタッフ

娘の病院でお世話になったたくさんの方々


  主治医の S先生 (女医さん) はもちろんのこと、

  担当のM先生、H先生(どちらも女医さん)、

  ほかに小児科の部長先生、I先生、時々覗いて下さるベテランのO先生、

  形成外科の先生。

  心の不安をじっくり聞いてくれるカウンセラーの先生。


どの先生も、休みの日はないと言っていいくらいほぼ毎日、

小児科の子供たちのために尽力して下さる。



  看護師さん が20人位。もっとかな?


ほんわか優しい方、可愛い方、凛とした方、元気な方・・・

個性いっぱいの看護師さんたちが、過酷な勤務体系にも関わらず、

いつもにっこりと、時にはわがままを言う娘に ピシッ と、接して下さった。

その中で娘の 担当看護師のWさん

Wさんは入院時から退院時までずっと、私たち親子に寄り添ってくれて、

勤務中はもちろんのこと、出勤前や、果ては夜勤明けの眠い朝に、

病気の話からジャニーズの話までいろいろとおしゃべりしながら

娘の心をほぐしてくれた。

時には私の不安やストレスに耳を傾けてくれたり、娘に接する時の悩みを

一緒に考えてくれて、タイムリーでぴったりのアドバイスをくれた。

(とても若いのにたよりにしていました)

痩せすぎてトイレに座るのにお尻の骨が当たって痛いと言う娘のために、

病棟にあるものをいろいろと駆使して センター特製便座カバー を

手作りしてくれた。 (ふんわりやわらかでした)



  院内学級 のA先生、中学部のE先生


勉強はもちろん、治療が辛い時の気分転換、楽しい工作や音楽・・・

元校の先生との連絡まで本当にお世話になった。

中学との合同の行事も高学年の娘にとってはとても楽しかったようです。

院内学級がなかったらどんな入院生活だったのかと考えると、

本当にありがたかった。


 
 ボランティアさん


月に一度、季節の行事を企画してくださる。

夏祭り。お月見会。運動会。ハロウィンの仮装行列。

クリスマス。 子供が丸ごと入ってしまうような大きな袋いっぱいの

プレゼントを下さった英会話学校のボランティアさんもいらした。

豆まきでは鬼が登場!!

2、3歳のおちびちゃんたちが凍りついて、かわいかった!!

ひな祭りにはお抹茶と桜モチ。 などなど

おかげさまで、闘病でいっぱいいっぱいで忘れてしまいそうな

「季節」 を親子で味わうことができた。

もちろん治療の合間の感染のリスクの少ない子ども達だけの参加だが、

娘は前日に39度の熱があっても行事の日の朝にはなぜか熱が下がって

無事参加・・ということもあった。

S先生に 気合で下がったね~ と笑われたこともあったな。




そのほかにも、本当にたくさんの方々に助けられ、見守られて、

おかげさまでここまで来ました。

まだまだ外来でのお付き合いが続きますが、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(19歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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