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笑顔もいっぱいありました

移植の記録、これから移植・・という方が読むとちょっと不安になってしまう

ような書き方になっているかもしれません。

娘の様子をドクターや看護師さんになるべく正確に伝えようとメモしていた

ことをもとにして書いているので、辛い様子や体調の悪い事が主になっていま

すが、もちろん合間に笑顔も見られましたし、ドクター、看護師さん、心理

療法士さん、院内学級の先生方とも、時には楽しく会話していました。

娘が移植する前後に何人かの幼児さん乳児さんも移植しましたが、

小さい子どもたちはもっとケロッとしていたし、大人の患者さんも元気に
     
乗り越えておられる方もいらっしゃったようです。

  (注・あくまでも前処置に関して、です。小さい子なりの、大人なりの
   大変なことはそれぞれにたくさんあったと思います。
   誤解のないように。)

薬や放射線に対する副作用は個人差がかなりあるし、気持ちの持ちようで

乗り越えられることもあると思います。

精神面だけでいえば、娘のように、大人でもなく、かといって小さい子ども

のように何も分からず、というわけではないと、かえって不安だけがつのって

しまうという状況だったのかもしれません。



なぜこんなことを今さら? と思われるかもしれませんが、記事をアップ

した後に何度か自分でも読み返してみると、いろいろと考えてしまって・・・

ここのところ移植の記録中心に書いているので、当時(といってもまだほんの

5ヶ月前ですが)がどんなに壮絶だったかをあらためて思い知るというか、

こんなに頑張っていたんだよな~と思いつつ娘を見ると、今、元気に学校に

通えていることが奇跡のように思えてきたというか。

  だからなのか、「試験の結果がぁぁぁ~」なんてなんということはない
  と思えてきたのですが。笑


でも、奇跡でもなんでもなく娘が頑張ってきたことの一つ一つの積み重ねが

今日という日につながっているんだ、とも思う・・・。


あ~、なんか書いていることが支離滅裂としています。

上手く書けない。情けない。




移植して150日以上が過ぎました。

ブツブツや腹痛・・・ちらほらはあるけれど、とっても元気にしています。

土日もバレーの試合に顔を出して来ました。参加した、の方が正確かな。

2日とも試合会場には2時間遅れくらいで到着したのですが、背番号入りの

ユニフォームを着て、終日立ちっぱなしでコートサイドでしっかりスコアも

つけさせてもらいました。

  おかげで、月曜は、両ふくらはぎの筋肉痛。笑
  しかも、疲れもとれず起きられなくて学校もお休み。



こんな日がいつか来ると、その時は考えることすら怖かった。

目の前の1日1日をただただ重ねていくだけ・・・そんな日々でした。


でも、来ました! こんな日が。

来るんです! こんな日が。



そばで見ていただけの私が、本当の辛さも分からないのに簡単に、

「大丈夫!乗り越えられます!」とは言えませんが、でも、

「娘もこんなに頑張ったよ!」とは言えるかな~。

「今日1日は長いけれど、絶対、ずっと先の明るい1日につながっています!」

これも言える。



娘の頑張った記録を残しておきます。

ひとつの例として読んで下さるといいかなと思います。

(今日言いたいことはこれなのか??自分でも良く分からず。)


テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

     

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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(20歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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