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強化療法1回目 上がらない血小板

2007年10月30日~11月25日



10月30日(投与終了後16日目)から白血球が増え始める。

10月30日~11月9日の検査結果

  白血球
   140 → 180 →  730  → 1,710  → 1,850
  ヘモグロビン
   8.4 →  9.8 →  10.5  →  11.3  → 11.1
  血小板
   5.3万→ 2.3万→  1.8万 →  3.2万  → 1.8
          ↑       ↑              ↑
          輸血     輸血             輸血

白血球の上昇とともに、膀胱炎の症状が徐々に改善されていく。

白血球のパワーを実感。


しかし、血小板の数値はなかなか上がらない。 輸血をしてもすぐに下がる。

今回ぐらぐらした歯の隙間から菌が入ったので、血小板が安定してきたら

歯を抜こうということになっていたが、血小板待ち。(5万になるまで待つ)



その間に、抜歯を娘に説得。

痛いのが嫌いな娘は (みんなそうですよね)

今回もなかなかうんと言わなかった。

最初にちくっとするだけだから、と言い聞かせて、

5.3万まで上がった13日に紹介状を持ってかかりつけの歯科医院へ。

案ずるより産むがやすし!!

想像していたより痛くなかったらしく、

もう1本も抜いていいよ~ と余裕発言。(子供です。そんなものですね)

でも、もう1本はまだまだ大丈夫だということで抜かなかった。



血小板が上がらないので、週末に外泊 (9、10、11日)

翌々週の週末もまた外泊 (23、24、25日)

外泊は嬉しいが、なかなか次に進めないのは不安だった。

AML05の強化療法は抑制が長引くって書いてあったなぁ。

造血の力が弱くなっているのだろうか。



「 血小板が 7万 を超えると次の治療へ 」 と言われていたが、

49日を過ぎても上がらない場合、80%の量で治療を再開するそう。

薬の減量は、負担は軽いだろうが、その分効き目はどうなのか・・・

とにかく血小板に早く上がってきてほしかった。



結局、強化療法の1回目は回復までに 6週間 近くかかった。








2010年3月9日(現在)


なんとなく体調がすぐれないまま何日かが過ぎていましたが、

どうも風邪のようです。

鼻水が出てきました。

時々、「鼻がかゆい!!」とも言うので、花粉症もありかも。

前に処方されていたアレジオン(花粉症用)と

ムコダイン(鼻水用)とクラリス(抗生剤)を飲み始めました。

季節の変わり目に弱く、特に秋にぜんそく気味の娘ですが、

春もかぁ・・・

ここのところ、暖かかったり寒かったり、不安定だもんなぁ・・・

明日も寒そうだし・・・


早く暖かくなりますように!!


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(20歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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