強化療法2回目 クリスマスまで

2007年11月26日~12月27日



今回の骨髄抑制期と回復期は、

あいだにクリスマスとお正月をまたいでいます。



いつものように髄注からスタートした強化療法2回目。

投与5日の間にやはり一度白血球が 5,010 に上がり、

そこから、 220 → 100 → 90  (12月3日~6日)

と順調に?下がる。

今回の白血球の底は 90

CRP(炎症反応)は 最高 2.73



腹痛、下痢、吐いたりはいつも通り。

   治療中を通じての話だが、
   食べずに吐くと、うすい緑色の液体を吐く事があった。
   これは吐くものがなくて胆汁が上がってくるかららしいが、
   黄色の胃液を吐くよりももっとつらそうだった。

熱は、最高 39.5度
   (入院後半は、38度台はもはや微熱のような感覚になっていました)

熱が出ると抗生剤を始め、次の熱が出ると抗生剤変更で対応。


体重はなぜかじわじわ増。 むくんでないか水分の出入りをチェック。

今回は、時々 足が痛い と訴えていた。




骨髄抑制の間(13日)にクリスマス会があった。

前夜の熱は39.5度。   

参加は無理だとあきらめていたが、朝になると36.5度に下がった。

執念です!!

どうしても出たい!! (そうですよね~)

白血球は180と低かったが、先生に熱意が通じて?参加の許可がおりた。

赤血球を輸血しながら参加。

我が子ながらあっぱれ!!です。



17日に白血球がポンと 1,120 に上がる。投与終了後 17日目

19日には白血球を増やす薬も中止。

血小板だけはまだまだ低いので輸血が続いたが、(赤血球を含め 7回)

ヘモグロビンは自力で 8.0前後をキープ。

感染もなく、いい感じ。



25日には、小学校の担任先生がクラスのみんなのメッセージが録音された

テープをもって面会に来て下さった。

面会室(センターの外)までOKの許可が出て、話をすることができた。

クラスの様子やみんなが心配してくれていることを聞いて嬉しそうだった。

保健室の先生から手作りのアドベントカレンダーも届いたな~。

クラスのお友達の写真を毎日一人ずつ開いていって、

真ん中の24日が娘の写真だった。

とても楽しくて、嬉しかった。



今回は、寛解導入2回目同様、大変なことがそれほど起こらなかった。

血小板は相変わらず 5.0万前後 を行ったり来たりで

7.0万までなかなか上がってこなかったが、

投与後3週間で白血球が 1,950 になり、22,23,24日と外泊できた。

おかげで、自宅でクリスマスケーキを食べることができた。

24日のイブの夜は病院に戻ったが、夜にはサンタが病室にやってきたし、

この調子で行くと年末年始は自宅で過ごせる・・・・・はずだった。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

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bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(19歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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