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入院

2007年7月26日 入院当日


昨夜の間に夫がいろいろと調べ、

知り合いのお医者様から、小児がん専門の医師がたくさんいて

設備もしっかりした病院を紹介してもらっていた。

朝は、とりあえず昨日の大学病院の小児科を受診。

大学病院なのでもちろんこの病院でも同じ治療が受けられるのだが、

無理を言って初対面の先生にいきなり転院をお願いする。

行き先は自宅から車で20分位、夫の職場にも近く、

長い入院生活を送るうえでは、とても便利な場所。

小児科の専門医が5人。移植のための無菌室も5部屋あり、

もちろん院内学級も。

快く先方に電話を入れてくださり、無事転院できた。



新しい病院に着くと、看護師長さんが車いすを用意して

受付に迎えに来て下さった。

歩けますけど・・・??

大変な状況になっていることに、実感がわかない。

実際、娘は、早起きと受診のご褒美に大学病院の売店で買ってもらった

生のスイカのスムージー

(後で考えると恐ろしい飲み物を買い与えていました・・)

を手に持ち、熱はあったけど、普通に歩いていた。



この後、検査に続く検査で、娘はかなりつらそう。

今日一日で4回も採血したし、もう耐えられない・・・と半泣き。

病名も、これから何度となく続くであろう採血のことも話せなかった。




この日の血液の検査結果


   白血球   : 17,760
   ヘモグロビン:   9.3
   血小板   :  1.4万 

記録によると、血小板はこの日のうちに輸血した、らしい。(おぼえていない・・・)



白血病の細胞80% 

バイ菌と闘える好中球は1%しかありませんと言われ、

???

担当の先生は、女医さん。

しかも女医さん3人で担当ということで、娘はもちろん女の子だし、

話しやすそうでなんとなく安心。

正式な病名と、病気の内容、これからの治療の概要を

時間をかけてとてもわかりやすく説明して頂いた。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(20歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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