スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

参考までに

闘病仲間やブログ等から知った情報で、自分で調べただけではたどり着かな
かった情報を記録として掲載しておきます。
  (ごく一部ですが、ぼちぼち追加していく予定)





がんの子どもを守る会

http://www.ccaj-found.or.jp/








独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 から

「病気の子どもの理解のために」という冊子が発行されているそうです。

学校の先生方へ向けての冊子や病類別の冊子もあります。

http://www.nise.go.jp/portal/elearn/shiryou/byoujyaku/supportbooklet.html








WT1ワクチン

http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~hmtonc/vaccine/

WT1ワクチン 小児

http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~hmtonc/vaccine/syounika.htm








大阪母子医療センター

http://www.mch.pref.osaka.jp/







毎日新聞 2012年10月4日(木)21時25分配信
<小児がん>福島で命つなぐ…県立医科大病院「ハプロ移植」


 原発事故の影響で子どもの避難が続く福島県。しかし逆に、県外から福島にやって来て命をつないでいる子どもたちがいる。国内で実施している病院があまりない小児がん患者への「ハプロ移植」が、県立医科大病院(福島市)で行われているためだ。【本橋由紀】

 「もう治療できません」。白血病と闘う女児(7)の父親(48)と母親(40)=北関東在住=は2010年の暮れ、当時の主治医からそう宣告された。

 女児は4歳で発病。白血球型が完全に一致している姉の骨髄を移植したが、2カ月で再発してしまった。ハプロ移植のことを知った母親は、移植に取り組む福島県立医科大病院臨床腫瘍センターの菊田敦(きくたあつし)医師(57)を訪問。「菊田先生から『大丈夫です。やりましょう』と言われた時は、神様に見えました」

 女児は昨年2月に入院。同3月12日から移植の準備に入ることになった。ところが同11日、東日本大震災が発生。混乱の中、予定より10日ほど遅れて女児は父から造血幹細胞の移植を受けた。帯状疱疹(たいじょうほうしん)、下痢、ぼうこう炎……。合併症で2カ月半ほど苦しんだが、現在の体調は安定している。「本当に大変でした。でも、ハプロをやらなければ、今こうしていられなかったかもしれない。やってよかった」と母親は言う。

 菊田医師によると、同病院では00年8月、当時1歳の男児に初めてハプロ移植を実施。これまでに約60件を手がけた。北海道や広島からも患者が訪れ「半数強が助かっています。亡くなった方の半分は合併症で、まだ今後の工夫の余地があります」という。子どもの白血病に詳しい中通(なかどおり)総合病院(秋田市)の渡辺新(あらた)医師は「従来助からないとされた子が半分助かっている。各施設でゼロからやるより、経験のある施設で症例を増やすことはいいこと。応援している」とエールを送っている。

 ◇ハプロ移植◇

 白血球型が半分だけ一致している親子などの間で行う新しい移植方法。治りにくい小児がんにも有効な治療方法として期待され、福島県立医科大病院や大阪府立母子保健総合医療センター(大阪府)などで取り組みが進んでいる。骨髄(こつずい)などに存在する血液を生み出す「造血幹細胞(ぞうけつかんさいぼう)」を子に移植するが、重い合併症を引き起こすこともある。










テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

コメント

Secre

     
プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(20歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

最新記事
最新コメント
クリック募金
クリックで救える命がある。
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
お世話になりました
白血病関連サイト検索
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。