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強化療法3回目 退院まで

2008年2月1日~17日



白血球が上がり始める。(投与終了後17日目から上昇)


2月1日~2月17日の血液検査の結果

  白血球
    110→180→300→660→1,850→1,130→1,440→1,530  
  ヘモグロビン
    8.4→7.9→ 7.8→ 9.4→ 8.8→ 9.2→ 9.0→  9.3
           ↑輸血
  血小板
    5.8→2.9→ 6.0→ 3.0→ 4.4→ 3.5→ 3.1→  4.2 
       ↑輸血    ↑輸血(これが最後!)         


毎回、白血球がぽん!と上がりいったん下がるのは、

たぶん白血球を増やす薬をやめるからだろう。

血小板は、7.0まで回復するのに 5週間


2月に入り、「退院」の言葉が、あちこちからちらほらと聞こえてきて、

親子でそわそわし始める。

看護師さんたちに渡そうと、ビーズのチャームを大量に作る。



2月1日から、いよいよリハビリを開始!!

初日は、点滴棒?を押しながらセンター内をうろうろと10往復。

娘は 体育の授業 と呼んでいたかな?

後半は外来のリハビリ室で2、3段の階段の昇り降りも練習。



10日

ご飯が食べれるようになったので点滴が外れる。

つながれた生活終了! 身軽でフットワークも軽い。

ただし、まだ右腕のピックはつけたまま。



14日

7ヶ月の準無菌室生活にピリオドを打ち、センターとお別れ。

大部屋 (4人部屋) へ移動。

当たり前だが、女の子ばかりの部屋。

院内学級で仲良くしてもらっていた中学生のお姉さんと同じ部屋になり、

行けなかった宿泊学習気分で楽しそうだった。

私はこの日から退院の日まで、朝来て夜には自宅へ帰る生活に。

そしてこの日、主治医から正式に

   「 退院 はいつが都合がいい? 」

のお言葉!!!

待ってました!!!



15日

右腕のピックをはずしてもらう。実に6ヶ月ぶり。

心臓近くまで伸びた管なのでずいぶん長かったらしいが、

抜くときは、またしても娘から同席の許可下りず。

胸のカテーテルを1ヶ月弱で抜いて以来、ずっと右腕で頑張ってくれた。

お疲れさま。そして、ありがとう。



退院に際して、院内学級の教室で主治医と元校と打ち合わせも。

主治医の先生と校長先生、担任の先生、保健室の先生、院内学級の先生。

復学に当たっての注意事項等の確認をしていただいた。

近くの学校だったとはいえ、たくさんの先生に同席して頂き

本当に有り難かった。




テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(20歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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