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小学校の先生

入院時、とてもお世話になった小学校の担任の先生。 


5年生の担任の H先生 は、新任から2年目の、意欲に満ちた、

優しくて、厳しくて、しっかりした女性の先生でした。

有り難いことに、入院のあいだ、ずっと、毎週発行の学級通信を

病院に送ってくださいました。

院内学級へ転校の手続きをしているので、

本来はそのクラスに籍はないんですよね。


娘は毎回、記事の中のみんなの写真を食い入るように見ていました。

本当に ”食い入るように” という言葉がぴったりでした。

宿泊学習の写真が載っていたときには、自分がいるはずだった班に

転校生の男の子が入っているのを見つけて、

  「ここは私がいるはずだった場所なのにぃ~」

なんて言っていたなぁ・・・・

(決して恨めしそうにではないですよ。冗談交じりで、明るく。)

社会科見学の集合写真でも、大人びていくお友達に驚いていました。


たとえ行事に参加していなくても、一緒にいるかのように思えたのも、

いつ帰っても変わらずに受け入れてもらえるという安心感を

ずっと持っていられたのも、H先生のおかげです。


娘は今、小学校で一番好きだったクラスは、5年生だと言います。

元気だった1学期しかきちんと通っていないのに・・・です。

このクラスに戻るんだという気持ちが、頑張る力になっていたのでしょう。


先生、本当にありがとうございました。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(19歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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