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入院中のことで思い出したことがありましたので、もうひとつ。


娘が入院していた病院の血液内科・小児科と移植センターは1階にあります。

7ヶ月のほとんどを、そこの準無菌室?(クリーンルーム)で過ごしました。

大きな窓があり(開かないようになっています)、日当たりが良く、

お天気のいい日にはロールカーテンを閉めないと眩しいくらいでした。

その窓からは緑や花がよく見えて、眺めがとてもよかったです。

すぐそばに病院内の公園のような広場があって、

小児科の運動会もそこで行われていました。

うちは治療のまっ最中で参加できませんでしたが、

窓からは、様子がちらちらと見えて楽しそうでした。


その部屋から見える草むらに、お天気がいいとどこからか猫が現れて、

よく日だまりで日向ぼっこをしていました。

いつもおんなじ場所。

飼い猫なのか、野良猫なのかは分かりませんが

白に少しだけ薄茶のブチが入っていたかな?

何時間もじっ~と座っていて、気付くといなくなっています。

心癒される光景でした。


熱や吐き気で辛い日が続いている時は

猫のことはすっかり忘れてしまっているのですが、

回復期になり元気が出てくると、窓の外の猫に気がつく・・・

猫を見つけると、あ~、今、気持ちに余裕があるんだなぁ

というバロメーターのような存在になっていました。


あの猫、どうしているかな~。

今も、頑張っている患者さんを見守っているでしょうか。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(19歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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