スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

退院後1年2ヶ月 中学校入学

退院後の記録に戻ります・・・・・。



1年2ヶ月経過

2009年4月 中学校に入学。


小学校の卒業式の時と違って、涙は出ません。

新しい生活の始まりは、親子共に緊張のなかでした。

校長先生が、

   小学生はなにもしなくてもそのまま中学に入学できますが、
   これからはそうはいきません。
   自分の未来を自分の力で考えて行動しなければ
   卒業後の進路は見つかりません。

とお話しされたのが印象的でした。



新学期の始まりとともに、

楽しみにしていた部活動見学が始まりました。

2~3週間はいろいろな部に体験入部をしては、

どれに入ろうか~とお友達と悩んでいて、とても楽しそうでした。

主治医からは、運動は部活程度なら問題ないと言われていました。

オリンピックを目指すとなると、心臓の詳しい検査、しなくちゃいけない

けどね(笑)・・・と。



それでも親としては、静かに活動できる文化系を選んで欲しい

と思っていました。

当初は吹奏楽部にも見学に行って、

  初めてなのに筋がいいってほめられた~!!

などと喜んで2回も見学に行ったので、

おっ!入るかな!?・・・と期待しましたが、

そこは、やはり親の意に反する我が娘。

結局はハードそうなバレー部の先輩が一番優しくて楽しそうだったと・・・



小学校は歩いて10分のところにありました。

中学までは約1・5キロ。

しかも帰りはゆっくりとした上り坂が延々と続きます。

疲れた体にその道のり・・・

1学期のあいだは重~い荷物と学校の行き帰りだけで、もうへとへとで、

帰宅後はご飯を食べたら爆睡zzzという日がほとんどでした。
  (ご飯も食べずに朝まで・・・という日も時々ありました)



4月から外来が2ヶ月に1度になりました。

とっても嬉しい。

嬉しいんですが、その半面、

その2ヶ月の間、かえって不安が長く続くような気がして、

1ヶ月経過したくらいから、外来はまだかな、まだかな・・・

と、なかなか慣れませんでした。

嬉しい事までマイナス思考してしまう、

ほんと、情けない母親です。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

コメント

Secre

     
プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(20歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

最新記事
最新コメント
クリック募金
クリックで救える命がある。
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
お世話になりました
白血病関連サイト検索
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。