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寛解導入 6日目 髄注

2007年8月7日



5日間のベプシドの投与が終わり、今日は髄注。

背中を洗っておいたほうがいいと看護師さんに勧められ、

きつくて嫌がる娘を励まし励ましシャワー室まで車いすで移動。



髄注とは、頭部に薬が行くように骨髄(腰)から薬を入れる治療。

頭は膜で守られていて通常の点滴では薬が確実に届かないとか。


処置室で麻酔で眠らせてもらってからやる。(親は入室できず)

終わったころ呼ばれると、麻酔から醒めかかった娘が

ベッドで寝たまま酔っ払ったような状態で話をしている。

「お母さんが二人見える」とか「もう終わった?」とか

何度も何度も話す。

起きあがろうとしたり横を向こうとしたりするのをなだめすかして

上を向いてじっとしているように言い聞かせる。

1時間はじっと上を向いて寝ていて下さいと言われているため、

時計とにらめっこしながら娘の言葉にうんうんと答えながら体を押さえる。

こっちも必死。


1時間が経った頃にやっと眠りに落ちる。

このタイミングで、起こして車いすで病室へ移動。ん~せっかく寝たのに…

足がしびれたり、頭を痛がったりもしていた。



後半の抗がん剤の投与も始まる。



  


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

     

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プロフィール

bokuranoasita

Author:bokuranoasita
保育の専門学校生の娘(19歳)の母親です。
同病の方の参考になれば。 
初発→プロトコールAML05  
   (中リスク)
再発→プロトコールAML05    
   を3回まで
   &造血幹細胞移植

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